昨夜も不思議な夢を見た。
目が覚めた後も、しばらくその感覚が胸に残っていた。
夢の中で私は空を飛んでいた。
ただ、思うようにスピードが出ない。
足を伸ばしたり曲げたりして加速しようしてもゆっくりとしか進めない。
私は空を飛びながら知らないランナーを追いかけていた。
男の人。
なぜか、その人を追いかけるんだと強く思っている。
ランナーは、オーストラリアの荒野のような赤茶色の大地を、一直線にものすごい速さで駆けていく。

あっという間に見えなくなった。
私は空から必死に追う。
でも、やっぱりスピードが出ない。
そのもどかしさで気分が悪くなる。
それでも飛び続けていると、景色が変わった。
左右に高いビル群が現れはじめ
すべての壁面にカラフルな動物の絵が描かれていた。

ゾウ、魚、猫、知らない生き物など。
色彩が濃くて美して楽しい。
速度は変わらないし追いつけないまま。
でも、その中を飛んでいるうちに、少しずつ気分が良くなっていった。
ここで目が覚めた。
目が覚めたとき、
「もっと速く飛びたかった」という悔しさと、
「あの景色に出会えてよかった」という不思議な満足感があった。
【AIに聞いた夢の意味】
この夢は、焦りやもどかしさを感じつつも、すでに自分のペースで前に進んでいることを教えてくれています。速さよりも、進む途中で見える景色や感情の豊かさを大切にするメッセージです。
夢の種類
はっきり系=はっきり覚えている夢
短い系=すぐ終わった夢&他にも諸々あったが忘れ一部だけ覚えている夢